横浜市緑区鴨居にある、フジ眼科・歯科クリニック|眼科、歯科

TEL.045-931-6644

〒226-0003
神奈川県横浜市緑区鴨居4-1-9 明実ビル2F

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眼科について

院長 藤津 均

眼科

白内障・緑内障・ドライアイ・アレルギー治療等、幅広い診療を行っています。地域の皆様にとって、丁寧でわかりやすい医療を心がけております。少しでも気になることがありましたら、医師までご遠慮なくご相談ください。

小児眼科

小さなお子様は目が悪くなってしまっても、悪くなったことに気がつかず、早期発見が難しい場合があります。そのため、周りのご家族の方が気を配ってあげることが大切です。テレビを見たり、本を読んだりするときに近づいて覗き込むように見たり、姿勢が良くなかったりするなど、視力が下がったことのサインは行動に表れることが多いです。お子様の行動がおかしいなと思ったときは、早めに眼科を受診するようにしましょう。

近視抑制の治療

近視とは、角膜から網膜までの長さ(眼軸長)が伸びることで、網膜のピントが合わなくなり、遠くのものがぼやけて見えてしまう視力異常です。眼軸は一度でも伸びてしまうと元の状態に戻すことはできません。近視のリスクは、視力低下のみならず、網膜剥離や緑内障など重篤な疾患になりやすい傾向にあります。
治療法は、近視を抑制する点眼薬の処方と、生活指導です。スマートフォンやパソコンを長時間使用したり、本を近くで読んだりする方は視力に悪影響を及ぼしてしまいますので、休憩時間を5分から10分休んでいただくことが大切です。特に裸眼の視力が1.0未満のお子様は近視の可能性があります。テレビを近くで見るなどの傾向がありましたら、一度、眼科検診を受けにいらしてください。

白内障

白内障は目の中の水晶体が白く濁ってしまう病気です。
白内障になるとかすんだり、光がまぶしかったり、全体的にみえづらかったりといった症状が出ます。
症状が進行し、日常生活に支障がでてくれば、濁った水晶体を取り除く白内障手術が必要です。

緑内障

緑内障とは、何らかの原因で視神経に異常が起こり、視野や視力に異常をきたす病気です。かなり進行しないと自覚症状が現れないので、気がついたときには視野の半分以上が欠けてしまっていることもあります。そのため緑内障は、早期に発見して治療を開始することが大事です。

眼精疲労

テレビ、パソコン、スマートフォンなどで目が疲れたなあと思ったとき、通常は、少し休めば改善すると思います。しかし、お仕事やご自宅で長時間目を酷使したり、睡眠不足が続いたりすることで、目が疲れたままになっている人が増えてきています。そのままにしておくと、頭痛・肩こり・吐き気などの症状に繋がることもあります。このような症状が現れたときは、眼科で原因を特定し、しっかりと治療を受けることが大切です。
目を守るためには、日頃からの心掛けが大切です。パソコンやゲームに没頭してしまわないように気をつけ、適宜休憩をとるようにしましょう。

メガネ・コンタクト処方

メガネやコンタクトが欲しくなったとき、メガネ屋さんに直接作りに行く方も多いかと思います。目が悪くなったなと感じたら、なぜ目が悪くなってしまったのか原因を調べることがとても大切です。なぜなら、何かの病気が原因で視力が低下していることも考えられるからです。
当院では、視力の低下以外に異常がないかしっかりと検査した上で、メガネ・コンタクトを処方いたします。「目が見えにくいな。悪くなったな」と感じたら、気兼ねなくご相談いただければと思います。
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